福岡県みやま市のお米を地元の店舗で販売していました。三代目店主がこれから数年後のことを考えて販路拡大を模索していましたが、どうやったらいいのかわかりませんでした。

 2015年『わくわく大商談会』のマッチングにより関東向けの価格・パッケージで進出を果たした結果、色々な販路が出来てこれまで以上に売上げも上がり、なにより価格を下げずに適正価格・適正販売ができました。
 消費者の嗜好・生活に合わせた商品づくりをすることで成功した例です。

 わくわく大商談会出展後、関東のデパートに催事で出展するチャンスに恵まれました。その期間中に別のデパートからもオファーがあり、そちらにも出展することとなり、口座開設の運びとなりました。

【事例紹介】松尾米穀店様